ミラノ中央駅からシャトルバスでマルペンサ空港へ行く方法

Sponsored Link

ミラノから空港までタクシーだと高いので、シャトルバスで行く方法をご紹介します。

ミラノ中央駅へ行く

宿泊しているホテルによりけりですが、私は地下鉄でミラノ中央駅へ向かいました。
自動券売機でチケットを買うんですが、言語選択ができたので英語に切りかえてからチケットを購入します。
料金は一律1.5ユーロで何枚買うか指定して購入。
90分以内であれば乗り放題です。

Sponsored Link

チケットはこんな感じ。
改札はチケットを通すと目の前の扉が開く仕組みになっています。

チケットの買い方がわかるか不安という方はYoutubeで「イタリア 地下鉄」などのキーワードで検索すれば切符の買い方動画が出てくるので、そちらを参考にしてみてください。

イタリアの地下鉄は思った以上に案内が親切でした。
普段から地下鉄に乗り慣れている人であれば大丈夫だと思います!

私たちの場合はDuomo駅からCentrale駅まで一本で到着。
Centrale駅を降りたら案内に従って中央駅の出口に出ます。

写真はエスカレーターに乗って地上に上がったところです。
駅からマルペンサ空港行のシャトルバスはすぐ近くですが、方角がわからなければ駅員さんやお店の人に聞くのがいいです。
「マルペンサエアポート」「シャトルバス」という単語が伝われば意味はわかると思います。
それかあまりお勧めできませんが…最悪、トランクをもっている旅行者についていってみるという方法も。。

グーグルマップで見るとすごく近いしわかりやすいと思ってしまいますが、実際に駅に到着するとどっちへ進めばいいかちょっとわからなくなってしまいました(^^;
たまたまですが、すんなり到着できたので良かったです。

シャトルバスの予約は必要?

イタリアへ出発前は事前に予約した方がいいと思っていたので、シャトルバスを運行している会社などものすごく調べましたが…予約サイトが英語でわかりづらかったので挫折。
もうなんとかなるでしょ!という気持ちで出発しました。

で、、当日ですが…予約しなくて良かった!!
この一言につきます。
シャトルバス乗り場に行くと、何社もシャトルバスが並んでおり、バスの目の前には各会社のスタッフが立ってます。
私たちの姿を見るやいなやうちのバスに乗ってくでしょ!的な感じで、目の前のタバッキで勝手にチケットを枚数分申し込んでくれます。
私がした事と言えば、お金を払うだけ。

強引ですが、ぶっちゃけ助かりました(^^;
イタリアに行く前は「タバッキ」って何?でしたし、チケットがちゃんと購入できるか不安だったので、目の前のお兄さんが全部やってくれた!ラッキー!ぐらいに思いました。
シャトルバスのチケットは一人8ユーロでした。
乗るバスによって若干値段は違うみたいですが、どのバスもこの金額よりあきらかに高いって事はないみたいです。

予約のメリット&デメリット

メリット

・事前に購入しておけば混雑時でも席が確保できる
・ぼったくり被害には合わない

デメリット

・予約サイトが英語、面倒
・空いていてもすぐきたバスに乗れない
・何かトラブったら買い直しの可能性大

私は予約しなくて良かったと思った人間なので、メリットがあまり思いつきませんでした。
早く着いたら予約したバスの時間まで待たなくてはいけないですし、予約したバス会社のバスしか乗れないので微妙かなと思ってしまいました。

降車場所は事前に確認

シャトルバスに乗ってしまえばあとは到着を待つだけですが、降りるターミナルを間違えないように注意してください!
マルペンサ空港は「ターミナル1」と「ターミナル2」で停留所がありましたが、この2か所は場所が離れているので間違えると結構大変です。
帰りの便はどこから出発するかも事前に空港のサイトなどで調べておいた方が無難です。

あと…割とどうでもいい事ですが、バスのスタッフのお兄さんについて。
乗る時はトランクを積んでくれましたが(自分の会社のバスに乗ってほしいから)、降りる時はトランクを降ろしてくれませんでした…!
降りる時はもう勝手に行ってくれスタイルです。
なんだかイタリアっぽいなーと思いながら自分の荷物を降ろしました。

たまたまだったかもしれませんが、日本みたいにサービス旺盛ではないので、そんな事もよくあります。

まとめ

旅行前は不安で仕方なかったですが、実際にその時がきたら案外大丈夫でした。
海外の地下鉄のイメージはすこぶる悪かったですが、利用してみると想像以上にキレイでわかりやすかったです。
午前中に乗ったので、危険な感じもなかったです。

ただ念のため海外旅行に慣れていない女性で一人で地下鉄に乗る場合はお気をつけください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Sponsored Link