台湾を観光するならまず悠々カード(EasyCard)を購入しよう!

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約4年ぶりに台湾へ行ってきました!
桃園国際空港に到着後、台北市へ向かうのに空港MRT(空港線)を利用しました。
滞在中MRTやバスを使う予定だったので、早速「悠々カード(EasyCard)」というものを購入しました。

悠々カード(EasyCard)

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台湾の交通系ICカードです。
日本でいうとPASUMOやSUICAみたいなものです。

空港線改札横のインフォメーションで購入可能です。
購入はキャッシュオンリーでクレジットカード払いはできないとの事でした。
なので、悠々カードを購入したい場合は必ずNT$500準備しておきましょう。

カードはNT$500ですが、カード代で100元かかっているので実際にはNT$400分のチャージとなっています。

トークンを購入する場合はこちら。

有効期限

有効期限は券売機で確認可能で、なんと20年後…!
その後、悠々カードについて調べてみたら2年間使用しないとロックがかかり、再度使うためにはチャージが必要なんだとか。

でも残高が消滅するわけじゃないので、そのまま持って帰っても大丈夫かなと思います。
もう台湾に行くことはないというなら払い戻ししてもいいかもしれせん。

メリットとデメリット

実際に悠々カードを使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめました。

メリット

・毎回トークンを購入しなくてよい
・カードで通ると料金が割引される
・時短!とにかく楽!

最初はカード代100元かかるし、滞在期間も短いし…毎回トークンを買った方が良かったかなと思いましたが、いざ使ってみるととても便利!
しかもMRT(地下鉄)は通常料金の2割引きになります!
もともと台湾の地下鉄は安いのでそこからさらに2割も安くして経営大丈夫か?と心配になるくらいですが、恩恵を受ける側的には有難かったです。

デメリット

・カード代がかかる
・払い戻しをしてもカード代(NT$100)は戻ってこない
・乗車回数によっては損することも…

あまりデメリットはなさそうですが、MRTやバスをほぼ利用しないならわざわざ購入する必要ないですよね。。
一応、スタバやコンビニなどの支払いでも利用可能ですが短期滞在ならあまりメリットは感じないかもです。

チャージの仕方

チャージはMRTの券売機で簡単にできます。

改札手前にこんな感じの券売機が何台か並んでいます。

チャージできる券売機はこちら。
なんと!台湾MRTは12か国語対応!!
日本語もあるので、最初に日本語ボタンを押しましょう。

券売機にはカードを置く場所があるので、カードを置いてチャージをします。
チャージ時の注意点としてはおつりがでないという事くらいでしょうか。
入れた金額全部がチャージされてしまうので、ピッタリの金額を準備しておくのがいいと思います。

まとめ

旅行中はMRTやバスをかなり利用したため悠々カードの有難みがすごかったです!笑
中途半端に残高が余ってしまいましたが、有効期限までかなり期間があるのでまた台湾に行ったときに使いたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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