タイでタクシーのぼったくりに遭って微妙な気持ちになった話

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以前タイでタクシーに乗った時ぼったくりに遭いまして…。
その時の話をしたいと思います。

カオサン通りへ行くためタクシーを使う

パヤタイ駅からカオサン通りへ行くためタクシー似乗りました。
すると運転手のおじさんに「トゥーフィフティー(250バーツ)」と言われ、特に何も考えず二つ返事で「OK」と言ってしまいました。

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当時のレートにすると日本円で1,000円弱。
2人で乗ってその金額だったらOKだな、と特に高いとは思いませんでした。

それに外は30℃越えておりとにかく涼しいところに避難したかったという気持ちが勝っていました。。

不安になり相場を検索

クーラーが効いた車内でひと段落ついた後にふと、メーターを使わずに金額交渉ってヤバかったかな…?と思いネットで相場を検索してみました。
すると、、パタヤイ駅からカオサン通りだったら~100バーツくらいという情報が…!!(そもそもタクシーの初乗り50バーツくらいだそうです。)

渋滞なので多少前後したとしても、なんと2.5倍の価格を吹っ掛けられていました!!!
でもOKと言ってしまった手前、もう文句は言えません。。

なぜあの時価格交渉をしなかったのか…なぜ「プリーズユーズメーター(Please,use meter)」と言えなかったのか…完全に気が緩んでました。
自分に対しての行き場のない怒り、、そしてえ即席の一人脳内反省会が開催されます。

おじさん、めっちゃ喜ぶ

モヤモヤした気持ちを抱えながらついにカオサン通りに到着です。渋滞に巻き込まれ結局30分ほどタクシーに乗ってました。
250バーツを支払うと運転手のおじさんが有り得ないほど喜んでいましたw

え、そんな喜ぶ?!ってくらい喜んでいて少し笑ってしまいました。
笑顔弾けるおじさんに別れをつげ、タクシーを降りました。

タイの物価について

後ほどタイの物価についても少し調べてみました。
やはり我々日本人とタイ人では物価感覚が違うみたいです。

【例】
日本人→250バーツ=約1,000円(当時のレート通りの価値)
タイ人→250バーツ=約2,500円(×10)

タイの物価について書かれているブログを参考にしました。タイの人の物価感覚は「10の法則」で考えるとわかりやすいとの事です。
なるほど…私たちには1,000円くらいの価値も現地の人にとっては2,500円くらいの価値かー。

それでも2,500円だよ?と思った私は恵まれた環境で生きてるんだなと思いました。

ついでにカオサン通りの風景

タクシーぼったくり話のついでとなってしまいましたが、カオサン通りの写真も撮ったので置いておきます。

カオサンはイメージ通りの海外の地元感がありました。

旅行客向けマッサージ店はほぼ野外席です。
足つぼマッサージは1時間250~300バーツくらいが相場でした。(2020年1月相場)

思わず一枚撮りたくなるタイのマクドナルド入り口。
コープンカーなドナルド。

カオサン通りではタイパンツを購入しました!100バーツでした。安いです。

まとめ

やっぱり日本の感覚でタクシーに乗るもんじゃないですね。
完全にやらかしてしまいました。
日本より安いと言ってもぼったくられた事には変わりありません。それに数百円ぼったくられただけでかなりモヤってしまいましたからw

ですが支払いの時のおじさんの異常なほどの喜びの舞を見てしまうと…なんか色々と考えさせられました。
バンコク市内は超都会ですし、物価もガンガン上がっているイメージがあったので250バーツでこんなにハッピーになってくれるなら寧ろ良かったんじゃないかと思ったくらいです。(ネタにもなったし)

今回は被害総額500円弱ですが…でも、ぼったくられるのは嫌ですよね。
皆さんは気をつけて、楽しい旅にしてください。

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